ヒゲ監督の情熱日記!

豊津西チャイルド スピリッツのソフトボール日記 と・・・

辻内崇伸 

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将来の巨人のエースと嘱望されていた辻内崇伸 

大阪桐蔭高校時代の3年夏の甲子園で 左腕最速となる156キロを記録 

2回戦の藤代(茨城)戦では当時大会タイ記録となる19奪三振をマークした

高校野球史にその名を刻んだ剛腕のプロ生活は度重なる故障との戦いだった

結局、1度も公式戦の一軍マウンドに上がることなく26歳を前にした今秋

8年間の現役生活にピリオドが打たれた

 

つらい 痛い プロ生活だったやろ

肩は高校2年夏 3連投して痛みを感じたらしい

2年目にヒジ靭帯 遊離軟骨(ネズミ)

注射で痛みを取り・・一回5本も打ってたとか・・

ドラフト1位のプレッシャーはきつかったやろな

 

私も肩は1度だけ痛くなった経験があるが 投げ方を工夫したらその後は大丈夫だった

1日300・400球投げても大丈夫だった記憶がある

投げすぎて腰と背中は痛めた(笑)

しかしヒジは変化球(カーブ)の投げ方が下手で ずいぶん痛みと戦った

牛か馬にでも打つような ぶっ太い注射を何度か打ったことがある

当時 手術とかはなかったような・・・

 

投手は肩を痛めると 恐怖感と引っかかりで投げられない・・肩が回らない

ヒジは我慢して投げられるが ボールにキレがなくなる

無理をすれば靭帯を痛めたり 軟骨が変形 遊離などを起こす

今は ヒジは手術で回復したりするが 肩は致命傷になる

ソフトバンク 斉藤和巳も復活できなかった

江川も肩の痛みから 引退へ・・・

 

辻内も痛めた時に しっかり治して フォームからやり直す余裕があったら・・

『早く活躍したい』そんな思いが 焦らせたのだろう

まだ26歳だ 第2の人生 頑張ってほしい