ヒゲ監督の情熱日記!

豊津西チャイルド スピリッツのソフトボール日記 と・・・

達川ヘッドのコラムより

現在ソフトバンク達川光男ヘッドコーチのコラム「今昔物語」が面白いので たまに読む ・・ちなみに同世代1年先輩だ

そこで一部紹介(抜粋)

 

・・今年は寂しい別れが続いておる。年明け早々に星野さん、先月は衣笠さんが亡くなった。そして先日、同年代で大ファンだった西城秀樹さんも亡くなった。星野さんの座右の銘「夢」であり、衣笠さんは「忍耐」じゃった。星野さんは「野球に恋したい」、衣笠さんは「野球が俺のことを好いとる」とおっしゃっていた。これは投手と野手の考え方の違いじゃなかろうか。投手は自分がボールを投げていくから夢がある。野手はいろんなボールに対処しないといけんから忍耐が必要。対照的で興味深い話じゃな。

「柳田はいい選手だな。これだけフルスイングできる選手はいない。現役引退するまで(フルスイングで)やってくれ。そのためにはいいフォームで走りなさい」ということじゃった。衣笠さんの代名詞もフルスイングじゃったから目に留まったんよ。ランニングフォームをしっかりしたら、守備も打撃も良くなる。きっちり腕を振って守備位置まで行くように伝えてくれと。本当に野球が好きで、野球に好かれた人じゃった。

 星野さんからは、ホークスのヘッドコーチを受けるときに忘れられん言葉をもろうた。「監督と選手の間に挟まって、困ったら選手側につけよ。どっちにつくかというときに選手につくことができるなら、ヘッドコーチをやりなさい」

日大アメフト部のコーチ陣に聞かせたいね

 

そういえばようやくだが 拓海と凌太郎のバッティングが少しいい兆しを見せているが まだ少し何かが足りない

考えたらやはり走り方がイマイチか・・・今度ランニングフォームを徹底しなあかんな

今年は運動会が明後日 それには間に合わないけど ソフトに生かせればいいな