ヒゲ監督の情熱日記!

豊津西チャイルド スピリッツのソフトボール日記 と・・・

道具は大切!

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久保田五十一(70歳)バット職人の引退のニュースが新聞TVで報じられていた

落合・松井・イチローなどのバットを作り続けてきた マイスターだ

その職人技は『現代の名工』にも選ばれた

彼は野球をしたことがないらしい 

だからこそ検挙に選手の意見を聞き お客さんが望む道具を作り続けてきた

寸法(グリップ太さ)の許容範囲は0.1mmらしい

  

オリックス時代の1994年、プロ2年目のイチロー選手が前人未到の年間200本安打を放ったバット。ここから天才の伝説が始まった

 

確かに高校時代に気に入ったバット(金属)があって・・金属バット初期だった

金属バットなんて同じにできてそうなもんだが

その中の一本だけが 打ち出の小槌のようにヒットが打てた

重さ バランスがその一本だけフィットした感じで 気持ちよかった

ある時 練習中にバットの頭の部分のプラスチックが割れてしまった

当時の監督さんが修理をしてくれたが わずかだが重く感じるし バランスが狂った

それから なんかすっきりしない・・・フィーリングが変わった

ヒットも減った・・・道具にも相性があるんだと思った

それはグラブやスパイクシューズにも言える・・道具は大事です

道具を大事にしない選手は 必ず大事なところで失敗する

 

グランド バット ヘルメット グラブ シューズ ユニフォーム 帽子

ベルトから靴下まで みんな大事にしようぜ!